さる♪オアハカ日記

メキシコはオアハカで、ミニピンと暮らし、好きなことにはとことん取り組み、現地の職人さんとお仕事してます。日々の珍生活や素敵な手仕事の紹介をしています。

2016年08月

トリコロールカラー。

9月16日の独立記念日にむけて

街中もトリコロールカラーであふれています。

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良く考えたら、あと2週間ちょいではないですか!!!

ぼやぼやしていたら、

本当に今年もあっという間に終わってしまう!!!

なんだか、焦りますね(笑)

マジで月日の経つのは早いです。

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そして、独立記念日に食べられると言われる
チレス・エン・ノガタ。

とは、いえオアハカで
独立記念日に食べている家庭に出会ったことがない。

地域性かな??それともみんな食べているのか?


ちなみに、プエブラのお母さんに聞いたら。

このチレ・ポブラーノと呼ばれるピーマンみたないやつの中に
入れる具材の材料として。

ナシ、桃、リンゴ、クルミ、干しブドウetc...

夏から秋までに採れる決まった種類のものしかプエブラでは
使わないそうなんです。

大体、7月からギリ9月中とか。。。
なので、使われる果物などがある

旬の時だけ作る。

年間通して手に入らないために

決まった種類の材料とか
(ももとかなしとか林檎とかの種類が限定されているそうで)

作る時期が決まっているそうです。


それ以外の種類のもので作っても
味がまったく違うのよ!!と言われました。

同じ林檎でも、
種類が違うと味が変わるということらしいです。

なるほどー。勉強になりました。


って、いうか、
オアハカのレストランでは普通に年間通して
チレス・エン・ノガタがメニューにあるw。

アタシはすごい好きです!(カロリー怖いけど)


まだ、プエブラで地元の「旬」の時に
一度も食べたことがないので

いつかチャレンジしてみたいです!!



※業務連絡です。

9月1日から5日までメールの確認はできますが
返信が遅くなる可能性があります。

返信その他はオアハカ時間の9月6日以降になりますので
よろしくお願いいたします。

 

 

海外で働くとか自営を立ち上げるとか。

「さる屋」はオアハカでなんもないところから
ゼロから自営業として仕事を立ち上げ

いまでは日々ご飯が食べれて、生活費も捻出できて
ペットとの生活も趣味にお金も使える余裕も出てきました。

で!!ここまで10年かかっています。

とは、いえ、まだまだ
持ち家ではないですし、自家用車も持ってはいません。

9年目までは、それはもう節約の日々?というか
仕事ばっかりしていた気がします。

「仕事をしないと、ご飯食べれない!」ってwww

きっと、こうやってオアハカで自営業としてやっていけるのは
本当にラッキーだったと思うんですけど。


もちろん、棚ぼた式に幸運が舞い込んだわけではなく

あらゆる可能性にチャレンジして、

どんなちっちゃな可能性でも
ダメ元で色々なことにチャレンジして、手探りでやって来て

その結果、勝ち取った結果だと思います。

オアハカに来た当時の自分には、後がなかったですから。

メキシコに住めなくなると、実家が日本にあると言うだけ。

長く住んでいた東京も、家もない、仕事もない、保険も解約
前に進むしかないという状況を自分に課せて腹をくくったわけです。

色々とね、自分の人生に保険をかけていては
冒険も好きな事もできないですよ。(個人的意見)

そして、新天地開拓とか無理だと思う。

なにかに頼れるものがあれると、
人間甘えてしまうのではないでしょうか?


あと、甘えの延長と考えるのは、計画性のない

「一緒に事業を立ち上げよう!何かしましょう!」という誘い。


一見、自分の後見人、後ろ建てができて楽にみえるけど。

途中の裏切りほど、恐ろしいものはないと勝手に思ってます。

大体、人の力とかお金で一人で出来ない事を海外で立ち上げて
失敗したら誰が助けてくれるの???

一緒にやっていたけど、相手の都合でもう続けられないって
なったらどうする??


まずは、自分の力でできる範囲でやってみる事だと思うんです。

自分で運営できる力が出来てから人を雇うのでも遅くはないでしょ?


貯金を切り崩さないとダメだった来た当時は、

1日の生活費30ペソ!w

30ペソ×7日間=210ペソで1週間の食料品を買い
ご飯を作り置きしました。

20代の一人暮らしとなんら変わらないオアハカ生活www。


ビールやワインが飲めるようになったのは
ボチボチ仕事が定着してきた、2年後くらいw

庭にはえてたオレンジとか、マラク-ジャとか
チャジョーテとか良くお世話になりましたw

夜遊びはしません。
飲食料の他に、帰りのタクシー代とかかかりますからね。

昼はセントロまで歩いて(約20分)バス代節約です。


初めに住んでいた場所は台所共同で、
各部屋にシャワー&トイレ家具付き。

当時の家賃 月=1500ペソ。


単身でメキシコにきている外国人もたくさんいて。

毎回、夜遊びに誘ってもらったんですけど、ことごとく
断りつづけたら、2か月くらいしたら、

もう誰も声をかけてくれなくなったwww

Yokoは絶対夜遊びに行かない説が流れましたw。

いや、その方が楽でよかったんですけどね。


仕事が安定するまでは

ティアンギスで、トレンサ編んだり、
日本語で名前書きますとか

日本語教えますとか、イベントで日本食を売ったりとか。
グラフィックソフトでカンタンな宣伝チラシ作りますとか。

副業もいっぱいしましたw。


ぶっちゃけ、日本と違ってメキシコでは路上でも広場でも
日銭を稼ぐことは簡単だと思います。

問題はビザなんですよね~~~。


就労ビザもらうまで、20回以上、移民局へ行きました。

弁護士はつけない。自分で全部やる!


これは、当時オアハカにいらっしゃった日本人画家の方の

「弁護士やとっても、
必要な日本の書類は全部自分でそろえないといけないからね~。

弁護士は、cartaまとめて、提出するだけだから
自分でやった方がいいよ。」


というアドバイスに従いました。


就労ビザを出してもらって、毎年4年間。

SATに税金を納めに行って、
ビザの申請手続きもすべて自分でやりました。

まぁ、つたないスペイン語を
友達とかに手直ししてもらったりもしましたけど。

あと、担当者に質問すれば、cartaの書き方とかちゃんと
紙にかいてくれた、

親切な移民局担当者がオアハカには多かったです。


5年目に永住ビザに切り替えのチャンスがきて
いままで、ちゃんと提出していた税金の書類とか
活動ないようの書類とか、

かなりスムーズにビザを出してもらえたんです。

4年間ちゃんとやってきたご褒美だったと思います。



この時ほど、報われた!!!と実感したことはなかったです。



自分でご飯を食べて行かないとダメなので、
やれることはとことんやらないとダメだったし。

朝とか夜とか(特に日本と時差もあり)、仕事で失敗しても
個人でやっている限り、尻ぬぐいをしてくれる人はいませんからね。

ベストを尽くすしかないですよ。

それが、良い結果になるか、悪い結果になるかはまた別として。


とにかく、信念と諦めない気持ちと熱意が一番大事です。

でも、そこまで頑張れたのも、
自分の住みたい場所がはっきりしていたからだと思います。

メキシコならどこでもいい訳ではなく、

オアハカ!!絶対オアハカ!!

だから頑張れたと思います。


あと、最近巷で言われている、
ブラック企業、ホワイト企業ってなんですか?

雇われている側にも苦労は絶えないと思いますが。


自論としては、

人に使われるのが一番楽で

人を使うのが一番難しい。


更には、自営業でやっていくとなると

時には昼夜関係なく働くことも
プライベートなしのブラック企業なみに働く時もあります。

そこで、踏ん張らないと
ご飯食いッパぐれますからねwww

自分で判断しないといけない事も多いし、
考えないといけない事も多いです。
だれの、指示もアドバイスもないですよ。

全て自己責任と自己管理。

仕事も2つも3つも掛け持ちですw。

でも、頑張れたのは
自分がやりたい事がはっきりしていたからだと思います。


今日こうして、長文ブログがかけているのは。

実はいま、仕事が薄くて暇っていう時期なんです。(い、痛い!)


教職員組合の影響もあるし、
秋・冬は民芸品があまり動かないので。

でも、2006年の教職員組合のストライキ、暴動が起ったり、

新型インフルエンザで
メキシコ&オアハカから観光客がいなくなったり。


厳しい状況はいままで何度かありましたけど。

その都度、乗り越えてきたので、

今回も乗り越えられる自信はあります。


さて、8月ももうすぐ終わるので、9月に向かってがんばります。

人の可能性は無限です。

でも、思っているだけ、言葉だけじゃ何事も実現しません。

実際に行動を起こすことが大切だと思います。


今回は、オアハカ苦労人自慢話しとなり、失礼しました。
(ある意味、自分に喝をいれるとか、気合いを入れるために思い出してみました)


そして、最後まで読んでいただきありがとうございました。





 

アメリカ行っててやっちゃった件。

先週、ラスベガスに遊びに行ってきたんです。

応援しているプロレス選手の試合を観に!!

で、ここがアメリカということをすっかり失念していて
色々やらかしてしまいました。

いきなり、警察に呼び止められて、
パトカーに手をついて動くな!言われた!!!


着いた翌日午前中に

ホテル前の大通りよぎって
向かいのスーパー行こうとしたら

張り込んでいたパトカーに呼び止められたのに、

パトカーサイレンをpiropo(女性への冷やかし?)かと思って
(どんだけ自意識過剰w)

うるさいなぁ!!って無視して、歩き続けていたら、

パトカーが追っかけてきて
大きな黒人の警察官でてきた・・・。


パトカーに手をつけて動くな言われて。

はっ!よくわからないけど、

たぶんこのまま拘束されたらどうしよう!!と
 

いやいや、待って!!ここで涙目になったら

ワイロ要求されるかも!!

弱気になったらだめだ!!と考える。


なんで尋問されているのか?と平静をよそう。
(そりゃ悪いことしたからなんじゃんねw)
 

で、英語わかんないって言ってたら
警察官ちかくにいた人にスペイン語はなせるか?って

スーパーで働いているメキシコ人男性が通訳してくれた。

なんで呼び止めたのに無視した? と。

冷やかしだと思ったとか正直に答えました。

だって、海外で女性一人で歩いていると
ピロポとか(これはメキシコだけど)クラクションならして
からかう輩が多いでしょ?

パトカーだぞ。そんなことあるか。って

メキシコと日本のパトカーはこんなんじゃないから
気づかなかったし。(子供並な言い訳)

いま、気づいたし、はじめからパトカーだと気づいたら
止まっていました。

別にサイレン無視した時点で、逃げ出すとかじゃなく
普通に道を歩いていてよかったと、今ちょっと思う。

とりあえず、厳重注意ですんだけど。

次回もやったら罰金2回分500ドル請求するから!
言われて反省しました!


はい!すいませんでした!

危ないので今度からちゃんと
信号あるところ渡ります!!と

警察官と握手して別れた。
 

後でメキシコ人男性がこっそりと


あのポリスはいつもここの横断者を見張っていて

すぐにチケット切るから(1回につき250ドル)気をつけなさいって

アドバイスもらいました。

今回は注意だけですんで君は運がよかったよ!
普段なら即罰金さ!って

おっかない・・・。


海外ボケしていないで、アメリカでは

ちゃんと横断歩道渡ります(笑)
 

そして、二度とこういうことが無いように反省しました。


大通り突っ切ってこんな厳重注意とか、さすが!だ。

と、メキシコのゆるさになれてはいけないと思った次第です。

本当にところ変わればですね。


関係ないですが
飛行機乗り継ぎのグアダラハラ空港に

SIHSEIDO化粧品が売っていて

すごい、びっくりしました(使ってないけど・・・)


そして、いつもメキシコに戻ってくると
(ほんの3から4日の留守なのに)

メキシコ料理が食べたくなります。

こういうのとか、

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こういうの・・・。

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手作りトルティージャって美味しいよね。





 

Sexto Festival del Copal 2016

毎年、Taller de Jacobo & Maria Angelesの工房で
行われている、コパルの植林プロジェクトです。

始まりは、オコトラン村にある、
ロドルフォ・モラーレス財団が立ち上げ、
サン・マルティン・ティルカヘッテ村の財産でもある、

コパルの木(彼らの仕事や文化に重要な木なので)の
保存を進めたのがはじまりです。

ここ2年ばかり、
日本への帰省や予定が会わずに行けてませんが

過去に3年続けていきました。


今年はもう6年目とのことです。

昔は、十分にあったコパルの木。

ただし、木彫りに使えるような大きさになるまで
40年から45年かかります。

たくさんの作品を作るようになり、今後のコパルの絶滅を心配し
村をあげて、植林のプロジェクトを進めています。

植林の様子はyoutubeでも紹介されていますので
是非、ご覧ください。


アタシも先日、
ハコボさんの工房でお土産用に販売されている
コパルの木で作られた
アレブリヘスキッドを購入しちゃいました。

絵の具や、着色につかう、スポンジ、釘、爪楊枝なんかも
入っています。

メルカドバックに、着色キッドが可愛く収まっていて
お土産にもよろこばれそうです!!

これを、黙々を色を塗っていくのが
ある意味、全てを忘れ、気分転換への癒しなんですよ。

さて、いまから着色していきたいと思います。

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オアハカ周辺の村はいつも通り平和です。

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マリア・ヒメネスさんの
人気のハートペンダントトップも
注文した分が納品されました。

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追伸

「こんなところに日本人」について激怒りしていましたが
ネットで検索すると、あまりにも、評判が良くないようで。

そんなことで怒りを持続させるより。


現在のオアハカが観光するのに問題ない!と
いう点を今後もアピールして行きたいと思います。

せめて、テロップでストライキは〇月〇日撮影のものですって
入れて欲しかったですね。


現在は、バスも通常運行していますし、

観光に関しては問題はありません。


オアハカ市内周辺ですと、ソカロ周辺と

郊外の一部でわっしゃ、わっしゃと先生たちが

固まって座りこみとかしていますが

日々の座り込みの情報は、現地の新聞社

El ImparcialのFBページ
情報が載っていますので、参考にされてください。

郊外に座りこみ、道封鎖をしていても

現地の交通機関はすでに、

こんなことを10年も前からやられているので

迂回路対策は万全です。

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マジで LA PAZ ですよ!!!



 

事実はちゃんと伝えて欲しいですよ、こんなところに日本人。

朝からちょっと怒りモードです。

過剰な演出の流れのために、
オアハカのイメージ落とされました。(と、感じています)


さて、予告編からこんなんでています!

おい!


はい、6月20日にあった事件です。これは事実です。



では、トゥクストラまではどうやっていけるのか?

メキシコシティから飛行機もバスもあるよ。


わざわざ、オアハカ経由しなくても行けます!!!って

うーん、なんかおかしくない???
いくら、現地の人がバスを進めているカラってw



まぁ、訪問先は遠い場所です!!的な演出としては、

それでもいいでしょう。

バラエティ番組だし!!!



ただし、アタシが激怒しているのは、

遠回りした原因がオアハカのストライキです!と

特定の地域のイメージダウンにつながる表現は、

オアハカを大事に思っている、
住んでいる人たちを踏みにじってませんか?


オアハカはメキシコを代表する観光地です。

今、この教職員組合が自分たちだけの権利を主張することで、

他のオアハカの住民たちの権利が迫害されています。

観光に携わり、生計を立てている人たちには、大ダメージで
仕事が減っている状況です!!!(弊社も同様)


地元の多くの人たちも迷惑していますし、

オアハカの観光局は
オアハカのイメージアップのためにいま、努力しています。


この、ストライキで炎があがっている場所は
オアハカ市内より車で1時間以上離れた場所です。

6月20日に起きた事件です。いまは終わってます。


6月20日から今日まで、

観光地としてたくさんの人に来てもらうために

ゲラゲッツアも無事開催し、

7月のハイシーズンに観光客が激減したとしても、

民芸品の展示即売会もイベントも、通常通り、

観光の仕事に関わる人たち、職人さんたちは

がんばって開催してたんです!!!!!


オアハカに観光客を呼び戻すために!!!



現地の人たちの苦労を知っているんですか?


自分たちが、全国ネットで放送した内容の影響力について
考えたことあるんですかね?

今後、弊社に

「テレビみたんですけど、オアハカってまだ危ないんですか?」と

問い合わせきたらマジで許しませんよ!!!


ここ最近では、空路だけでなく、バスの運行も普通に始まり
オアハカの観光地を訪問する際にはなにも問題はありません。


そのような現地の状況を
オアハカの語学学校のサイトやブログ、
そのほか個人的ブログで、現地情報を流して
正している人もたくさんいるのに


全国放送で、不特定多数の方に見てもらう番組で、


遠くまで訪問したんだよ!的な

トラブル続きのすごい場所に行ったんだよ!的な

演出のために、オアハカの出来事をクローズアップして

オアハカのイメージダウンを促すような事は
辞めて欲しいです!!!

あと、同じく、メキシコってやっぱり危険!的な扱い!!!


番組制作のありかたに疑問を感じます。


オアハカ、ヤバイとか、ヤバイ絵とか

はぁぁっぁ???って感じです。

印象悪すぎ!!!腹立つ!!!

ストライキ=新聞の炎上写真というイメージで

その後、

ストライキという言葉を連発していますが。

ほとんどが、道封鎖や座り込みで、あんな状況では
ないのです。

レポ―タが
「ストライキの現場はピクニックみたいでした」って言ってますけど、
その一言じゃぬぐいきれないほど、危険イメージアピールしすぎ!

色々操作されている!!!

オアハカでのストライキ、武装抗争が危ない等を理由として

こんなトラブル続きのすごい危ない場所なんでバスで行けませんでした!と
言い訳&アピールしたかったんですかね?(そう思わずにいられない)



何度でもいいますが!!!!


取材の目的地まで

飛行機もバスも シティから普通にあります!
この時期もありましたよ。

オアハカのことも、ストライキもアピールしなくても
行けたはずです。


オアハカでの事実を伝えているというなら、

訪問先までの現地の交通事情の事実も

治安情報も誤解のないように、きちんと伝えて欲しいです。



自分たちが大切にしている場所。オアハカ。

そこで生活している人たちにどのような影響があるのか
ちゃんとそこまで考えて番組作りをしてほしいです。


世界を紹介している番組ならなおさらです。


追記*

日本で番組見た人の感想は、

番組内でオアハカ危ない!
をアピールしていた印象だったそうです。


アタシも番組みましたけど、

オアハカ危ないアピールしすぎで

ひどい!!の一言です。


個人的意見ですが。

この制作会社、メキシコの旅行会社に

取材&コーディネータ依頼しておきながら

観光客が遠のくような
(メキシコってトラブルの多い国とか危険の)イメージで番組作るとか、

ほぼ、裏切り行為じゃない???


オアハカのストライキをアピールしすぎ。

と、いうのが個人的意見でもあります。

そして、タイトルにもある。
「こんなところに」って、すでにこの交通機関の発達した、さらに
インターネットで世界が近くなっている時代に、

この地球上になかなかたどり着けない場所なんて

数えるほどしかないでしょう?

もう、時代的にタイトルに無理があるから
それに合わせて、演出も過剰になるんですかね?


真実伝える気なんて全然ないんですね~残念です。





さる屋事務所訪問について
オアハカ市内の観光地区に、さる屋のショップはございません。
在庫管理等している事務所がありますが、仕事柄、村への外出等で不在の場合がほとんどです。
さる屋での商品購入、お仕事依頼・お打合せ等ご希望の方は、さる屋サイトお問い合わせより訪問予約をお願いいたします。前日、当日の訪問予約は仕事の都合上お受けできないこともございますので、ご予約は余裕を持ってお願いいたします
また、現地状況・観光案内の情報提供のみのサービスは承っておりません。ご理解いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。
コレ1冊でオアハカが楽しくなる!


1年かけて撮影・執筆をいたしました、イカロス出版「アルテサニアがかわいいメキシコ・オアハカへ」オアハカの手仕事がわかりやすく説明されています。
イカロス出版オンラインアマゾンでも購入できます。
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