来週から、日本時間は5月7日の明日より
営業再開の
さる屋ネットショップ 

現在、オアハカやメキシコ国内でも入手しずらい
Jacobo & Maria Angeles工房の
アレブリヘスを4点取り扱い中です。

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彼らの仕事は、民芸品の枠を超え、
世界各国の美術館に展示されています。

また、バチカンのローマ法王
日本では大阪の民博展示や秋篠宮両殿下が
オアハカを訪問された時に
寄贈されたほどのクオリティです。

しかし、どなたに寄贈したかというのは、
その作品が素晴らしい!ということの結果でしかなく

日々、高品質を維持している!!手仕事!という部分が
一番すごいのだと思います。


工房を見学された方ならわかると思うのですが

まず、人の手で木を彫だす作業で
大きさにもよりますが、
大きいもので2週間ほどかかります。

日光で乾燥させ、

粗削りな表面を滑らかにするために
やすりをかけて磨いていきます。

それから、彫った木の乾燥作業に入りますが
大きさによっては数か月から大きいもので2年。

乾燥作業の間に
乾燥で出来た木の割れ目も手作業で修復していきます。

亀裂をナイフで開き、コパルの木片を詰めて
ひとつ、ひとつ丁寧に埋めていきます。

甘く、いい匂いのするコパルの木につく
虫の駆除も卵からしっかり対応しています。

木彫りの乾燥作業と亀裂の修復が終わったら
木彫りの下地の色を塗ります。

さらに、下地を塗った状態で亀裂ができないか
約1か月から2か月様子をみるそうです。

下地を塗った状態で亀裂ができなか確認後に
細かいデコレーション作業に写ります。

下絵なしで、細い筆一本で手描きで
精密なサポテコ柄で木彫り表面を埋めていきます。

サポテコ柄は昔、文字の代わりとして
一つ一つに意味のある図形として用いられていたそうです。

この作業も、1日8時間、月曜から土曜まで作業して
物によりますが、小さいもので2日間から3日間
大きいものだと、2週間、3週間かかる場合があります。

とても、作品に愛情をもって作っています。

と、言うわけでたった一つの作品ができるまで
最低、数か月から2年くらいはかかります。

さらに、デコレーションに使われている
絵の具はアクリル絵の具ではなく、

コパルの木の赤い皮を乾燥させて、
コマルで炒って、すり潰したもので作った自然顔料。

その他にも、
コチニージャ、アニル、ザクロの実や皮
色々な植物染料もつかっています。

まさに、絵の具から手作りなんです。

さて、時間と膨大な手間をかけて丁寧に作りあげた作品達。

さる屋 ネットショップでは、
現地で直接工房より買い付けはもちろん

さる屋は10年近く
ハコボさんの工房の作品を見て来ているので

作品の細かい仕上がりの美しさの違いとか
同じ工房の作品でも、
少しでも美しい、レベルの高いもの
(自分がいいと思ったもの)を買い付けています。

ご自身でオアハカで購入する
または、ネットで工房で購入し、
日本までの送料(多分最低1200ペソはする)を合わせて考えると

さる屋のネットショップの販売価格は、手前味噌ながら
びっくりの良心価格です!!!!

こっそり現地販売価格をチェックしたい人は
ハコボ&マリアのFBページ 見てみてくださいね。


自分への特別なご褒美、大切な人への贈り物
記念日の贈り物など!!!に是非。


すべて、工房の品質保証付きです!!!