死者の日が落ち着いた後に
愛犬ミニピン。13歳♀。避妊手術未。が体調おかしくなったんです。

食欲ない。
水を大量に飲む。
熱っぽい。
下痢っぽい。
歩くの辛そう。
食べてないのにお腹が大きくなり痩せない。

とにかく、ものすごい食いしん坊が何も食べないのがおかしい!!

死者の日の前に獣医さんに行った時は大先生(男性)に様子見と言われ。

その後、あまりに回復しないから再度病院へ行ったら。
女医さんにすぐに子宮ウルトラソニドで検査する!と

土曜にウルトラソニド
子宮蓄膿症で子宮に膿がたまっている!!すでに子宮口が閉じていてこのままだと膿が増え続けて放置していたらすぐに死んでしまうから明日手術すると!まさか、そんな大事になっているとは思わずに犬の年齢リスクもあって怖すぎて飼い主精神的にやられました。

でも、帰宅してネットで色々調べた結果。
心臓が強くて麻酔に耐えられればなんとかなりそうな感じ。

日曜の手術前にお見舞い。
元気そうで本当に手術しないといけないのか?と思うほど。

日曜の夕方手術に様子を見に行ったら
麻酔でぼんやりしていたけど、元気そう。

ちなみに、愛犬は避妊手術をしてなかったので乳房の横に腫瘍もできていて、それも一緒に切除したと手術後に聞きました。ありがとうございます。

二日目朝。元気そう自力で立っているし排尿もあり。
でもご飯の後嘔吐したという事と、痛みで辛そうでこの日が一番心配でした。

三日目。獣医さんにドックフード食べないけど茹でた鶏肉なら食べるから持ってきてと言われ朝晩、鶏肉のご飯を差し入れるめっちゃガッツいて食べた。夜少しお散歩したらしい。

四日目。血液検査の結果を見て退院。

その後、お薬2種類をもらい。
手術後血圧が高くて下らないので毎日同じ時間に血圧検査に行くことになる。

とにかく、本当にビックリした。
愛犬の体にメスを入れるのが嫌で避妊手術もしてなかったんですが。
それが今回の病気につながったとほんとに後悔しました。

若いうちなら、避妊手術も大変ではないし。
出産させる予定がないなら病気予防からも避妊はするべきと本当に痛感しました。

今回の病気は、11月の中旬くらいに始まった発情期の後かかってしまった。

退院後は、まだ少し高い血圧測定を1週間続けるように言われ週明けまで病院通いです。

今回の件で腎臓も悪くなったらしく。
2週間後に再度血液検査+食事療法となりました。

今回の出費。
子宮蓄膿症+ついでに腫瘍切除。
約14000ペソ(日本円約106000円也)

その他、毎回の血圧測定100ペソ
犬が興奮していると測れないと一回行くと大体1時間かかるのしりませんでした。

メキシコ獣医さんもピンキリですが。
今回は、ウルトラソニドから手術決まった時点で点滴・抗生物質投与・血液検査(緊急)・麻酔検査。

手術後も点滴・抗生物質・血圧検査etcと。
万全のサポートで行われたのでこのくらいかかっても仕方ないと思ってますが。

いつも愛犬のかかりつけの病院の施設や対応が思いの他すごくて感動しました。

本当に、色々あった1週間でした。
愛犬チキティーナは退院してから、食欲もあり歩行も普通・排尿も問題なく・排便はご飯の量をあまり食べてないため少しですが、すこぶる元気でいつも通り飼い主いない時もお留守番できてます。

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帰宅初日、お疲れ気味でした。

ちなみに体重は 7.5㎏から6.2㎏になってお腹がかなり凹んでガリガリです。
腫れあがり取り出した子宮写真もみせてもらいましたが。
あんなのが体内にあったのか!!と驚きます。

本当に、ペットを飼うというのは、愛情やしつけ・面倒みるだけでなく。
時間的にも経済的にも余裕がないと大変って思いました。

飼い主は、これから追加の検査や食事療法にかかる出費に備えて節約します。

あと、もっとがんばって仕事しよう!!です。