さる♪オアハカ日記

メキシコはオアハカで、うさぎ&ミニピンと暮らし、好きなことにはとことん取り組み、現地の職人さんとお仕事してます。日々の珍生活や素敵な手仕事の紹介をしています。

犯罪

偽ドル札をつかまされた悔しを忘れないために。

使っているSNSから2年前の記事があがってきてて

いや~。また嫌な思い出を目にするのと、
今後こんなことがないように!といつも思う8月(笑)

2年前に日本へ一時帰国したときに両替しようとしたら
「偽札です、両替できません」と言われた

100USDです!!!!

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だれ?この透かしの顔????wwww

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テープ浮きまくりwwww

で、この100ドル札はその約1年くらい前からの間に、
事務所に買い物にきた
アメリカ人または日本人から
ドルの支払いを受け付けたときに受け取ったものです。

もちろん、誰がこの犯人とはいえませんし、
いまでは、まったくわからない状況です。

でも、支払いでドルをうけとったのは、
アメリカ人と日本人のみです。


ぶっちゃけ言うと、
受け取った時点でちゃんと
お札をチェックしなかった自分のミスです。


実は、うちの事務所にアメリカ人が買い物にくる。
一見さんがお店に飛び込みでくることはないです。

知り合いのホテル経営者のメキシコ人の友人が
たまに、アメリカ人を連れてくる。
その流れでしか、
アメリカ人が事務所に買い物にくることはない!

アメリカ人だとしたら、自国のお金がこんななら
絶対気づいてわざと使われたと思うと、かなり悔しいです。

ホテル経営者の友人にも
被害がなかったことを祈るのみです。

とは、いえ、オアハカに住んで11年。

仕事やプライベートで
金銭トラブルで痛い目をみたことはほぼなく。

話題になるような&今後も気を付けようと思うのは

この100ドル札だけなんで!!!

まぁ、今後も気を付けたいとは思います。


ペソの方が偽札多そうだけど、そっちはいまだに
当たったことない・・・・と、いうか
あったとしても、気づかないでいるかも(^^;)

海外のみなさまも、偽札にはお気をつけください。


毎年8月は、さる屋 偽札撲滅?強化月間とします。


最後に。。。ちょっと怖い話。

この、エコ展示会に参加して、
あまりの空腹に即売会の野外カフェ?で

Memela 2個食べて
コーヒーを飲んでいたら。

遠くから

「YOKO!!!」と呼ばれて、誰かと思ったら。。。


近所でコーヒー豆と雑貨を販売していたおじさんだった。

この方は、ご夫婦そろって、とても博識で上品で親切で、
コーヒー豆の栽培もしていて
本当に、色々とメキシココーヒーについてとか。

イスモの知り合いを紹介してくれたりとか。

とにかく。お世話になった方。

店頭では、1杯 5ペソで 
ちゃんとコーヒー豆を弾いて入れたコーヒーを販売してくれて、
いつも愛飲していたのに。。。

9月すぎてからずっとお店が閉まっていたので、
心配していました。

久しぶりに再会できてすごく嬉かったのですが。。。。


よく話しを聞いたら。

9月17日にお店に強盗がナイフを持って侵入。

奥さんが刺された。。。
今は回復されて元気そうだったのですが。
一緒に展示会へ来ていたし。

でも、彼女の 喉元に残ったナイフの傷跡が
本当に怖かった。。。

なぜなら。このお店がある地域は
特に危険地域でもなく、うちの事務所からも3ブロックくらい。

それなのに、ナイフ強盗!!!????

いくらカドにある開けっぴろげの店とは言え。。。
そんな場所はいくらでもあるし。

怖い。怖いぞ。。。

アタシも何か犯罪防止策を考えた方がいいのかも。。。と
真剣に思いました。

事務所のドアは開けっ放しにしないで、
訪問者がくるまで、閉めておくとか。。。(でも、事務所薄暗くなりそう)

まぁ、あそこの貸し事務所群は、
ほかにもテナントがたくさん入っていて
誰かしらいつもいるし、
遅くまで一人で事務所で仕事しないし。。。

しかし、近所でそれも知り合いに降りかかった不幸に
ぞっとしました。。。

ゆるんでないでちょっと気をつけます。

招かざる客。

いや、マジビックリした!!というか
本当に引越し1週間目にして信じられないことが起こった!

いま、一緒に住んでいる家族のお父さんの
友達というおっさんが3年ぶりくらいに家に遊びに来ていた。

二人はご機嫌でメスカルを飲み。

久しぶりの再会を喜んでいたようでしたが!!!


このおっさんが帰る前に

「トイレ、トイレ」と酔っ払いながら

まず、バスルームへ進入。

庭先でウサギと戯れていたアタシは

酔っ払ったおっちゃんがバスルームで用を足すのでは
ないかとハラハラしながら。

「おい!おじさん、バスルームはそっちじゃない!!」と
叫んでいた。

この時点で おっさんは非常に怪しかった。


アタシの一声に家族の父さんもやってきて。

「トイレはそっちじゃないよ」と

このおっさんは、今度は「紙。紙」といいながら
トイレに移動・・・

おい。酔っ払いその辺に粗相をしてないか??と

心配しつつも、速攻バスルームやトイレをチェックするのは
大変失礼かと思い。

おっさん家から退散後を待ち、チェック。


まず。

なんで、トイレにアタシの体洗い用タオルと石鹸が
あるんだ??

不思議に思ってそれらバスルームへ移動したら。。。


な、なんと愛用のシャンプーがない!!!!


「あのおっさんやりやがった!!」

異様に印象に残っていたのは、帰宅前に

パンパンに膨らんだこのおっさんの小さなバック!!!


「おっさんがアタシのシャンプーを盗んだ!!!」と

「どうしよう!あのおっさんまだ道を歩いているかも!!」と

ダッシュで追いかけたが。。。。

アタシがバス亭に到着したときは

家族の父さんと別れてもう、バスに乗ってしまっていた。。。

家族のお父さんに事情を説明したが、
(もちろん、人の友達を悪者扱いしたくないが、
 状況判断からして、他にいない!!)


全然、信じてもらえずに。マジ悔しかった。


その後、帰宅したら、
まず、トイレットペーパーがひとまき分、全部巻き取られて
持ち去られていた事も判明。

さらに、家族のお父さんの
懐中電灯まで持ち去られていた。

この時点で家族のお父さんも事実を認めた。

きっと、悲しかっただろうなぁ。。。友達と思っていた人だよ!
さっきまで、意気投合して飲んでた友達だよ!


だいたいよく考えれば怪しすぎた、あのおっさん。


不在だった兄弟の台所にも何度も出入りしていた。


そして、トイレに置いてきぼりにされた
水で湿ったナイロンのタオルはきっとバックに入らずに

(または、湿っているので他のものに
 悪影響がでると判断したのだろうか?)

トイレに置き去りにしたと思われる。


そして、トイレを使った形跡もないことから
初めから泥棒目的だったようだ。。。。


本当にありえない。

そして、そのおっさんは3年ぶりにお父さんを訪問したらしい。
↑ただの知り合い??

おっさんはすごくビンボウらしい。。。


かと言って、人の家にあるものを酔っ払った(本当に酔っ払っていた?)
振りして盗みを働いていいわけがない!


ビンボウな人の中にはそういう人もいるんだと言われた。


それも、違うと思う。


そして、そんな事件がありながら。


おっさんの家まで取り返しに行こうとしたアタシを
家族は止めた。

怒っても仕方ないし、自分が嫌な思いをするだけだから
ほっておきな、もう忘れなさい。


それも、違うと思う。


なんで、最後まで「悪い事は悪い事」として
戦わないのだろうか???


そんな小さなこと?


いや、考えれば考えるほど、友達の家族の
物を盗んでいったおっさんには本当に気分が悪くなる。


この事件もこちらが出向いてきっちり肩をつければ
このおっさんが改心するとは思わないけど。

それが悪い事だという意識は生まれると思う。
それも、家まで押しかれられて騒がれたら引くよね(笑)


なんで、本当に色々と面倒くさがるのかな・・・


明るく楽しく人生を過ごす事にかけては
メキシコ人は天才だと思うけど。

その反面、正すべき悪に立ち向かう意識は低い。。。と

感じた、事件でした。。。(←偉そうですが)

もちろん、みんながみんなそうではないと思うけど。。。



しかし、そんな備品と引き換えに友達との友情を失くすという
安易さも信じられない。(やっぱり友達じゃなくて知り合い?)


盗まれたリスト↓

パンテーンのシャンプー 約59ペソ

懐中電灯 約30ペソ(推定)

トイレットペーパーひと巻き 約3ペソ

その他。。。いまだ兄兄弟の台所は本人不在のため確認できす。


もし、見つかったら
「酔っ払っていたから、ああ、ごめん、ごねん。」と

酒のせいにして
平気な顔をするのだろうか???

不謹慎だが、上手いやり方だ(苦笑)


これと引き換えに、もうここには来れないのに
本当に馬鹿だと思いましたよ!

いや、まじビックリだって!

しかし、被害がシャンプーだけですんで本当に助かった。

想像を超える事ばっかりですよ、マジで!

変な同居人はいなくなったが、ブログのネタは尽きません(笑)






お財布危機一髪。

今日、メルカドとソカロの間の新聞屋で
新聞を購入した時のこと。。。。

いきなり、人の波にもまれて身動き&前に進めなくなった。


いきなり、人が増えたのか??なんて思っていたら。。。


オコトランのメルカドでバックを切られたときのような
ピーーン と 変な悪寒が。。。




あ!もしかして!!!って自分のメルカドバックに目をやったら

隣にいた おばちゃん の手がバックの中に!!!



いきなり 大声で叫んだ!!!



うぉ~~~ だったか。


こら~~~ だったか。


なんじゃ~~ だったか。



忘れたけど。ちなみにアタシの声は超デカイです。。。


叫びながら オバちゃんの手をつかむように 払いのけた。



で、反動で段差を踏み外して
バランスを崩し転びそうになった。


周りの人もびっくらこいていた。。。



気づかれたとおもった おばちゃんは

「Estas bien?」などとアタシに声をかけて、
早々に去っていった。。。。。



おばちゃんの手は 見間違いだったのだろうか?
本当にただの人込みだったのか?
彼女は別に泥棒ではなかったのだろうか??


実際、一瞬の出来事で判断ができなかったけど。。。


間違いなく 「スリ」に 見えたよ!



まぁ。どっちにしろ、何も取られていなくて良かった。
不幸中の幸いサボテン


まったく、油断も隙もあったもんじゃない!!
さらに気を引き締めて気をつけます!!!



とりあえず、急な人ごみに飲み込まれたら 要注意です!!!!
アタシも貴重品は別にします!


ちなみに、オバちゃんも見た目はまったく普通の人です。
気をつけましょう。





犯罪とか昨日の件について考えた

昨日の夜中、12時過ぎに家に帰り着き

一晩寝て。また昨日の件もろもろを冷静になって考えた。


結局、どうしたらよかったのだろうか?



友達は、オアハカからすぐに出発しなければならない。
夜中なので、盗難証明書をもらえる州観光局へもいけない。

電話で一報が入ってからホテルのオーナーが来るまでに
少なくとも、警察を呼べばよかった。

また、道で捕まえた警官は2名で車に乗っていた。
ホテルまで来てくれというのではなくて

強引にも一人ホテルまで同行してもらえばよかったか。。。


すぐ、来てもらえるものだと決め付けていた。
そんな訳ないのよ、ここメキシコだし。落ち込み


まぁ。だから警察がいたからすぐ犯人が見つかるとか
どうにかなるとは考えにくい。

ホテル側は自分から警察に連絡しようなんて
姿勢はまるでなし。


宿泊客が呼ばないと来ないよ、というありさま。


地元に住んでいても、気が動転して、こうやって一晩たってから
色々思うのに、
出発前の数日間の観光客がそんなに機転が利くわけないだろ!!!


しかし、「警察がすぐ来る」と伝えてすぐに
オーナーが、フロントに居た女性を無理やりでも帰そうとしていた。


挙句のはては、彼女の持ち物全て調べてくれ、
彼女は何も盗ってない。と強調


だから、誰も彼女が盗ったなんて言ってないだろ!!!


この慌てぶりを見る限り、やはり、警察というのは役に立たないと
言われつつも、犯罪には効果があるようだ。。。


幸いにも金目の物や貴重品は入ってなかった。
なので、いいのか、悪いのか。

時間がないから、泣き寝入りしても仕方ないかも。。。って感じも
あったと思う。


それも、すっきりしない。


結局アタシがやったことはネットで注意を呼びかけることだけ。



そして、なぜバックパックから物が盗まれたのか??

ここで、一番辛い目にあった被害者を非難はしたくない。
今後の注意として受け止めて欲しいのですが。。。


彼女のバックパックに鍵はなく、
テープで止めていただけだった。。。

やはり、貴重品では、なくても「なくなると困る」ものには
バックに鍵をかけましょう。

この、一つの点を注意するだけでも、犯罪はとめられると思う。


犯人だって。↓


テープ = 簡単にはいで 中見れそう。

 鍵  = 無理にこじ開けるのも面倒くさい。


と、なるのではないでしょうか?

多分、ホテルに出入りできる誰かで盗みのプロではないのです。
出来心を誘わないようにしなければ。。。


さらに、オーナーから「鍵は?」と聞かれて

「鍵はなかった」と答えると、一瞬にして顔が

「ホラね、そっちの不注意でしょ?」ってなった。
(思い違いかも知れにないが、いや、絶対そう思ったはずだ!)


ここは外国、中南米。

日本では考えにくい事もおこりやすいし、理不尽なことも多い。


理不尽さに腹を立てても後の祭り。


はやり、自分で自分を守るしか術はないかも。。。と思う。


インフルエンザ A型 で
当分メキシコの観光客は増えないと思いますが
今後のために気をつけましょうね。

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コレ1冊でオアハカが楽しくなる!


1年かけて撮影・執筆をいたしました、イカロス出版「アルテサニアがかわいいメキシコ・オアハカへ」オアハカの手仕事がわかりやすく説明されています。
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