引き続き。

実は、オアハカのそんな巨匠達の本が出たかと思えば


最近、日本からの生産依頼をお願いしている生産者で、
二人目の「ものさしの使い方をしらない」人に出会いました。


一人目は、1cmの部分から測っていたので、指定サイズより
すべて1cm短い。(汗)

二人目は、「はい、ものさし」って渡したら「どう使えばいいのかしらない」と
あっさり言われました。。。


これが、実際にあるオアハカの現状です。


気分は複雑でしたが。


一人目の生産者はその後、きちんとゼロのところから測るということを
知ったので、もうサイズはばっちりです。

二人目の生産者の方には、実際の長さの線を紙に引き
それにあわせれば、一目で長さをチェックできるような紙を渡しました。


まぁ、解決策は何かしらある!!!

もちろん、このような例は一部ですが。


それでも、教育云々っていうよりも

彼らがいつもあたりまえに作っている手作りの物を見て

日本からのお客様が「日本で売りたい」って思わせる事ができるって
本当にスゴイ事だと思います。

商品価値が海外でも認められたって事ですよ。


そういう面では彼らの仕事は本当に素晴らしいなぁと
思います。