ケソ・フンディードはどこで食べれますか?と同じくらい。
オアハカに、カラス人間っているんですか?と良く質問されます。
カラス人間??カラス族?
彼らには体毛が一切ない種族。
汗をかかないので
1日に何回か水浴をしないと生きていけない種族。
ジャングルの奥深くに住む種族。
日本のサイトでの紹介は
このままでは、絶滅寸前してしまう珍しい人種と言う感じです。
オアハカにはいないんじゃないですか?と
アタシは都市伝説ではなく、村伝説だと思っていたんですが。
カラス人間??かぁ~~~。
本当の所はどうなんだろう?の好奇心でサイトで検索したら、
実は、カラス人間は 存在していました。
でも、オアハカでなく、チアパスの首都 トゥクストラ・デ・ゲレーロから
約350km離れた 北部にある入り江沿いの
Municipio de Playas de Catazajá で生活しているそうです。
サイトでスペイン語で説明しているサイトは こちら。
メキシコのテレビ番組
La Histria detras del Mito Hombres Cuervo
でも取り上げられていました。
でも、これは、種族の特徴でなく、
遺伝的な病気からくるものの特徴の一つでした。
汗をかかないために、体温が40度以上まで上がると
体調不良が起り、危険らしい。
なので、水を浴びることで体温を下げる必要があるということで。
番組では、その辛さが語られています・・・・
オアハカに、カラス人間の末裔は住んでいないと思いますが。
実際に、チアパスには存在していました。
でも、伝説的にジャングルの奥深くにすむ種族というよりも。
身体的に生活するのが難しい点が遺伝子的にあるようで
水辺に住んでいるのも、暑い日中 1日60回近くも水あびで
体温を下げないと生きていけないという、人々だと知りました。
また、魚をとって生計を立てているが、経済的には苦しい。
主都の医者も彼らの健診に関わっている。
その治療代、薬代が経済的に大変と言う事実。
そして、彼らを好奇心の目で見る観光客。
そんな彼らにも、アタシたちは普通の人間なのよ。と。
カラス人間と呼ばれて好奇心で写真を撮られたり、
それは、やはり気持ちのいいものではないと。苦しんでいます。
これは、遺伝的な病気の一種で、
どんな人間でもどの種族でもある程度の確率で
持って生まれる可能性があるのではないでしょうか?
いままでの、カラス人間って存在するんですか?という質問から
また、別の世界を知ることができました。
子孫にその体質が受け継がれて、子供の健康を気遣う母など。
ちょっと 切ない現実でした。
カラス人間に興味のある方もいらっしゃると思います。
このテレビ番組を見て 彼らを好奇心の目で見学にいくような
ことはしないで欲しいと感じました。
さる屋のブログでも紹介しましたが
真実はどうなのか知って欲しいという点からです。
メキシコの番組で彼らの現実を紹介していますので、
できれば、この番組から色々なことを知って欲しいと思います。
今回、サイトで調べてみて。
カラス人間は存在するけど、オアハカではないということと
ジャングルの奥深くに住む謎の種族ではなく、
病気の一種でそのような外見と
生活パターンだということを知ることができました。
面白おかしく、彼らのことを広げるような事がないように願います。
オアハカに、カラス人間っているんですか?と良く質問されます。
カラス人間??カラス族?
彼らには体毛が一切ない種族。
汗をかかないので
1日に何回か水浴をしないと生きていけない種族。
ジャングルの奥深くに住む種族。
日本のサイトでの紹介は
このままでは、絶滅寸前してしまう珍しい人種と言う感じです。
オアハカにはいないんじゃないですか?と
アタシは都市伝説ではなく、村伝説だと思っていたんですが。
カラス人間??かぁ~~~。
本当の所はどうなんだろう?の好奇心でサイトで検索したら、
実は、カラス人間は 存在していました。
でも、オアハカでなく、チアパスの首都 トゥクストラ・デ・ゲレーロから
約350km離れた 北部にある入り江沿いの
Municipio de Playas de Catazajá で生活しているそうです。
サイトでスペイン語で説明しているサイトは こちら。
メキシコのテレビ番組
La Histria detras del Mito Hombres Cuervo
でも取り上げられていました。
でも、これは、種族の特徴でなく、
遺伝的な病気からくるものの特徴の一つでした。
汗をかかないために、体温が40度以上まで上がると
体調不良が起り、危険らしい。
なので、水を浴びることで体温を下げる必要があるということで。
番組では、その辛さが語られています・・・・
オアハカに、カラス人間の末裔は住んでいないと思いますが。
実際に、チアパスには存在していました。
でも、伝説的にジャングルの奥深くにすむ種族というよりも。
身体的に生活するのが難しい点が遺伝子的にあるようで
水辺に住んでいるのも、暑い日中 1日60回近くも水あびで
体温を下げないと生きていけないという、人々だと知りました。
また、魚をとって生計を立てているが、経済的には苦しい。
主都の医者も彼らの健診に関わっている。
その治療代、薬代が経済的に大変と言う事実。
そして、彼らを好奇心の目で見る観光客。
そんな彼らにも、アタシたちは普通の人間なのよ。と。
カラス人間と呼ばれて好奇心で写真を撮られたり、
それは、やはり気持ちのいいものではないと。苦しんでいます。
これは、遺伝的な病気の一種で、
どんな人間でもどの種族でもある程度の確率で
持って生まれる可能性があるのではないでしょうか?
いままでの、カラス人間って存在するんですか?という質問から
また、別の世界を知ることができました。
子孫にその体質が受け継がれて、子供の健康を気遣う母など。
ちょっと 切ない現実でした。
カラス人間に興味のある方もいらっしゃると思います。
このテレビ番組を見て 彼らを好奇心の目で見学にいくような
ことはしないで欲しいと感じました。
さる屋のブログでも紹介しましたが
真実はどうなのか知って欲しいという点からです。
メキシコの番組で彼らの現実を紹介していますので、
できれば、この番組から色々なことを知って欲しいと思います。
今回、サイトで調べてみて。
カラス人間は存在するけど、オアハカではないということと
ジャングルの奥深くに住む謎の種族ではなく、
病気の一種でそのような外見と
生活パターンだということを知ることができました。
面白おかしく、彼らのことを広げるような事がないように願います。

彼らはその珍しい病気、そして他人からの嘲りに苦しんでるから、見世物ではない。